今回ATSPcom.jpがご紹介するのは、市庁(シチョン)とウルチオイック(乙支路入口)駅のちょうど中間あたりに位置する、『북어국집 무교동 터줏골(プゴグッチッ ムギョドン トジュッコル)』という干しスケトウダラを使ったスープだけを出す専門店です!
実は、随分前からお気に入りでたまに行くお店なのですが、日本でも韓国焼酎やマッコリを飲む人が多くなったので、掲載することにしました♪
“なぜ、お酒??”→ 韓国ではお酒を飲んだ次の日、二日酔いの時にタラスープを飲むと胃腸の不快感が穏やかになるといわれてるからです(笑)
あっさり味のスープは栄養価も高く、二日酔いの客だけでなく朝から閉店まで多くのお客様が引きもきらず訪れます。
地元の老舗食堂が並ぶ細い路地裏は、こだわり食堂がひしめき合っています。その中でもひと際目立つ?!のが、"プゴグッチッsince 1968"とハングルで書かれた木の看板です。
1968年にオープンした伝統あるこのお店の素晴らしさは、今でも昔ながらの味をしっかり維持していること!そして、行列ができるほど混むのに、"お店を大きくすると味が落ちる"というジンクスがあるらしく、オープン以来ずっと同じ場所、同じ規模で頑なに"プゴグッ(북어국)"にこだわっていることなのです。
お客様のほとんどが長年通う常連客で、いうまさに地元密着の人気店☆
ここで、もう一つのウリ!がメニューが1つのみ!「プゴヘジャングッ(북어해장국)」。お客さんから、ファンテグイ(鱈焼き)やファンチチム(蒸し鱈)など、他のメニューも増やして欲しいとリクエストがあったらしいのですが、やはり創業以来守ってきた味だし、もともと"プゴグッ"の準備だけで大変なんだそうです。
2代目社長さんである、息子さんがこれまた、とってもいい人!取材したときも、とっても親切にしていただきました☆と、いうことで日本語は通じませんが、メニューが一つなので、安心ですね〜。
日曜でも朝7時から空いているので、観光の前に立ち寄るのもいいかもしれませんね!外食続きで疲れた胃にもGOOD!是非行ってみてくださいネ。
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